美しくなる花園

ダイエットして痩せてキレイになりたい。健康に毎日過ごしたい、お肌をキレイにしたい。女性なら絶対にいつまでもキレイでいたいですよね。このブログでは、ダイエット・健康・美容に焦点をあて、キレイになる秘訣をお話ししています。

肌荒れの原因は腸内環境が悪いから?

腸内環境がダイエットに影響する事は広く知られるようになりましたよね。 腸内環境が良い状態だと腸の蠕動運動も活発になるり、それにつられるように全身の臓器も機能が上がるので基礎代謝が上がります。 また、腸内環境が良いと消化・吸収がスムーズなので、余分な脂肪が蓄積されにくくなるのですよね。 これが、腸内環境が良いと痩せるメカニズムです。 でも実は、腸内環境はお肌の状態にも影響するのですよね。 このページでは、腸内環境とお肌の関係についてお話ししたいと思います。

腸内環境が悪いとはどういう事なのか?

まず、腸内環境が悪い=腸内に悪玉菌が必要以上に繁殖しているという事になります。 悪玉菌は腸内環境が正常だと、善玉菌の影響力に押されてさほど悪さをしないのですが、何らかの理由で善玉菌より悪玉菌の数が勝ってしまうと、悪玉菌は腸内にあるタンパク質を腐敗させて有害な物質を生成したり、有害なガスを生成したりします。 腸内は腐敗物質とガスが充満するわけです。 このようにして環境が悪化した腸は動きが鈍くなります。結果として便を体外に排出させる機能が低下するので、便が腸内に溜まっていくわけです。 そうすると、消化・吸収される為に新しく腸に入って来た栄養分は正常に吸収されません。 腸内は有毒な物で溢れ、便で詰まっているのですから当然ですよね。

腸内環境は肌荒れを招く

腸が栄養を吸収し、その栄養が血中に取り込まれて全身に運ばれるわけです。 しかし、もし腸が正常に働かなかったらどうなるでしょうか? 栄養が全身の細胞に届かず、栄養不十分な状態になりますよね。当然お肌を形成している細胞にも栄養が届かないわけです。 それどころか、腸の老廃物が血中に流れ出し、全身に老廃物が回ってしまいます。 そもそも私たちの細胞は血中の栄養分から栄養を得て、新しい細胞が作られ、逆に古い細胞は排除されていきます。 ですので、細胞の生まれ変わり(お肌のターンオーバー)のサイクルが遅くなるのです。 これが腸内環境が悪いと肌荒れを引き起こす大きな要因となるのです。

腸内環境を整えるにはどうしたら良いの?

腸内環境が悪いと、お肌にも悪影響な事は十分理解できたと思います。 じゃあ、腸内環境を良い状態にキープする為にはどうしたら良いのか?という事になりますよね。 このページの前半部分で説明したように、腸内環境は腸内菌のバランスが関係してきます。 悪玉菌の繁殖を抑え、善玉菌より優勢にならないようにする必要があります。 ですので、善玉菌を増やす食品を普段の食生活で意識して摂るようにしましょう。 例えばヨーグルトなどです。ただし、善玉菌がきちんと生のまま腸に届くものを選ぶようにしましょう。 そのような加工が施されていないものは、善玉菌が胃酸で死滅してしまうからです。 もしヨーグルトが苦手な場合は、整腸作用のあるサプリメントなどを活用しても良いと思います。

腸をキレイにするとキレイになれる?

女性って便秘とかむくみとかお肌の荒れ、肥満、手足の冷え、本当に体に関する悩みは多いです。 でもこれら全ては腸をキレイにする事でかなり改善されるんです。 結構みなさんは、スキンケアクリームを買ったり、ダイエットグッズを買ったり、運動を始めたりしますよね。 もちろんこのような事もすごく大事なんですが、そもそも腸内をキレイにする事で簡単に悩みは解決されるんですよね。 腸の働きが正常でないという事は腸内に老廃物がたまってしまう事になります。そうなると便秘、むくみ、肌荒れなどに直結すわけです。 本当に良い事ないですよね。 それでは、腸をキレイにする為にできる事を幾つか上げてみますので、是非実践して下さい。

①お水を飲む

腸内に一定の水分があると、便の方さもちょうど良くなり、排出されやすくなります。 便秘が起こる原因の一つに水分の不足があります。 でも、もちろん、お水をガブガブ大量に飲めば良いわけではありません。これをやると下痢を起こしたり、むくみを引き起こしたりしてしまいます。 下痢やむくみの原因は水分の摂りすぎでもあるんです。 では、どの程度のお水を1日に飲めば良いのでしょうか? 適正は量は1日1.5リットル~2リットルくらいと言われています。 これを大体の目安にして下さい。 飲み方としては、まずキンキンに冷えたものではなく、できれば常温が好ましいです。 そして、一度に大量に飲むのではなく、1回の量は少しずつ、そして時間をおいて何度にもわけて飲みましょう。 そうする事によって、お水が大腸に届き易くなるんですよね。 あと、ポイントとしては、できればミネラルウォーターが良いと思います。ミネラルウォーターはマグネシウムを多く含むものが多いのですが、このマグネシウムは腸内に水分を集める働きがあるので、普通のお水よりも大きな効果があります。

②腸内の善玉菌を増やす食べ物を食べる

便秘になると腸内の悪玉菌が増殖し、さらに便秘が酷くなります。適量のお水をコンスタントに摂る事以外に、悪玉菌に対抗する善玉菌を摂りましょう。 善玉菌といえばヨーグルトですよね。乳酸菌と呼ばれるものです。 スーバーに行くと、各社のヨーグルトが陳列されていますが、生きた乳酸菌を全面に打ち出している商品が良いかと思われます。 胃酸などによって、乳酸菌は死滅してしまう事があるので、その場合は腸に到達しないわけです。 ですので、ちゃんんと腸まで到達する可能性が高い、生きた乳酸菌を選ぶ事をおすすめします。 またオリゴ糖が多く含まれている食品も良いですね。 例えば大豆なんかはとっても良いと思います。 なぜなら、大豆には、善玉菌の増殖を助けるオリゴ糖が沢山含まれているし、 さらには、悪玉菌を退治するリノール酸も含まれています。

食生活の管理が苦手な人はどうしたら?

これまで、腸をキレイにする重要性をお話ししてきましたが、現代の女性は仕事もしなければいけないし、同時に家事が子育てだってしなければいけないですよね。 ですので、なかなか腸に優しい食生活に改善していくのは大変だと思います。 でも今は、健康茶とかサプリメントで良いものがたくさん販売されているので、そういったものを活用しても良いかもしれませんね。

オリゴ糖とアサシアで運動しないダイエットを実現できる理由

ダイエットを成功させる為の外せない要因は「腸の調子を整える」事ですよね。 運動して脂肪の燃焼を促進する事も大切なのですが、もし、あなたがなるべく運動せずに痩せたいと思っているのなら、運動しない代わりに体の内部から痩せる要因を作り出さなければいけないわけです。 その為には、整腸作用があり、痩せやすい体を作ってくれるものを食生活に取り入れる事が必要です。 ですので、このページでは、腸の調子を整える働きをする「オリゴ糖」と、糖や脂肪の吸収を抑える働きをする「アサシア」を紹介したいと思います。 この2つの食品はダイエットをする上で取り入れた方が良いものなので、参考にしてみて下さい。

整腸作用があるオリゴ糖

オリゴ糖って、よく聞く食品だと思います。実は、糖は単糖類、小糖類、多糖類の3種類に分類されるのですが、オリゴ糖は小糖類に分類されます。 単糖類とは、これ以上水に溶けない糖です。オリゴ糖はこの単糖類が2個以上繋がっている糖なんですよね。 このオリゴ糖は現時点で分かっているだけでも20種類あり、特徴としては、胃や小腸では消化されずに大腸まで辿り着ける性質があります。 そんなふうにして、オリゴ糖は大腸に到達すると、善玉菌の餌となってくれます。 オリゴ糖を食べた善玉菌は増殖し、悪玉菌より優勢になっていきます。 腸内バランスが良い状態は善玉菌が悪玉菌の勢力を上回っている状態です。ですので、オリゴ糖は腸内菌のバランスを整えるのに有効だと言えるのです。

脂肪燃焼を助けるサラシ

サラシアって聞いた事あまりないのではないでしょうか? サラシアはインドやスリランカベトナム、タイに自生するニシキギサラシア属の植物なんです。 古来から糖尿病や湿疹などの病気の治療薬に用いられてきました。 サラシアは根などからエキスを抽出し、一般的にはサラシアエキスとしてお茶とかサプリメントなどに使用されているのですよね。 で、このサラシアには、ポリフェノール類とかテルペノイド類が豊富に含まれています。 これらの成分は大腸にて、脂肪を吸収する為に代謝酵素の働きを阻害する働きがあります。 また同時に、糖の吸収も抑制するのですよね。 太る原因となり得るこの「脂肪」と「糖」を吸収されにくくしてくれるというわけなんですね。 吸収されなかったこれらの脂肪と糖はそのまま排出されていくので、ダイエット効果があるというわけです。

オリゴ糖サラシアを活用しよう

これまで「オリゴ糖」と「サラシア」について、その働きを紹介してきましたが、運動しないでダイエットを成功させるには、こういった痩せやすい体作りに役立つ食品を知り、日々の生活に取り入れる事が必要ですね。 ラクビ