美しくなる花園

ダイエットして痩せてキレイになりたい。健康に毎日過ごしたい、お肌をキレイにしたい。女性なら絶対にいつまでもキレイでいたいですよね。このブログでは、ダイエット・健康・美容に焦点をあて、キレイになる秘訣をお話ししています。

肌荒れの原因は腸内環境が悪いから?

女性って便秘とかむくみとかお肌の荒れ、肥満、手足の冷え、本当に体に関する悩みは多いです。 でもこれら全ては腸をキレイにする事でかなり改善されるんです。 結構みなさんは、スキンケアクリームを買ったり、ダイエットグッズを買ったり、運動を始めたりしますよね。 もちろんこのような事もすごく大事なんですが、そもそも腸内をキレイにする事で簡単に悩みは解決されるんですよね。 腸の働きが正常でないという事は腸内に老廃物がたまってしまう事になります。そうなると便秘、むくみ、肌荒れなどに直結すわけです。 本当に良い事ないですよね。 それでは、腸をキレイにする為にできる事を幾つか上げてみますので、是非実践して下さい。

①お水を飲む

腸内に一定の水分があると、便の方さもちょうど良くなり、排出されやすくなります。 便秘が起こる原因の一つに水分の不足があります。 でも、もちろん、お水をガブガブ大量に飲めば良いわけではありません。これをやると下痢を起こしたり、むくみを引き起こしたりしてしまいます。 下痢やむくみの原因は水分の摂りすぎでもあるんです。 では、どの程度のお水を1日に飲めば良いのでしょうか? 適正は量は1日1.5リットル~2リットルくらいと言われています。 これを大体の目安にして下さい。 飲み方としては、まずキンキンに冷えたものではなく、できれば常温が好ましいです。 そして、一度に大量に飲むのではなく、1回の量は少しずつ、そして時間をおいて何度にもわけて飲みましょう。 そうする事によって、お水が大腸に届き易くなるんですよね。 あと、ポイントとしては、できればミネラルウォーターが良いと思います。ミネラルウォーターはマグネシウムを多く含むものが多いのですが、このマグネシウムは腸内に水分を集める働きがあるので、普通のお水よりも大きな効果があります。

②腸内の善玉菌を増やす食べ物を食べる

便秘になると腸内の悪玉菌が増殖し、さらに便秘が酷くなります。適量のお水をコンスタントに摂る事以外に、悪玉菌に対抗する善玉菌を摂りましょう。 善玉菌といえばヨーグルトですよね。乳酸菌と呼ばれるものです。 スーバーに行くと、各社のヨーグルトが陳列されていますが、生きた乳酸菌を全面に打ち出している商品が良いかと思われます。 胃酸などによって、乳酸菌は死滅してしまう事があるので、その場合は腸に到達しないわけです。 ですので、ちゃんんと腸まで到達する可能性が高い、生きた乳酸菌を選ぶ事をおすすめします。 またオリゴ糖が多く含まれている食品も良いですね。 例えば大豆なんかはとっても良いと思います。 なぜなら、大豆には、善玉菌の増殖を助けるオリゴ糖が沢山含まれているし、 さらには、悪玉菌を退治するリノール酸も含まれています。

食生活の管理が苦手な人はどうしたら?

これまで、腸をキレイにする重要性をお話ししてきましたが、現代の女性は仕事もしなければいけないし、同時に家事が子育てだってしなければいけないですよね。 ですので、なかなか腸に優しい食生活に改善していくのは大変だと思います。 でも今は、健康茶とかサプリメントで良いものがたくさん販売されているので、そういったものを活用しても良いかもしれませんね。